有酸素運動と無酸素運動で二の腕痩せ

二の腕を細くしたいと一生懸命その部分だけのエクササイズを行うのもいいのですが、無酸素運動と有酸素運動を取り入れることで効果がアップします。

 

無酸素運動とは筋トレのようなエクササイズを指します。
有酸素運動とはウォーキングやサイクリングなどの運動を指します。
この二つをうまく取り入れることで脂肪燃焼を効率的に促します。

 

通常有酸素運動で脂肪が燃焼し始めるまで20分続ける必要があると言われています。つまり20分の有酸素運では脂肪は減らないということです。
部分痩せを効果的にするためには、ストレッチや筋トレを10〜20分ほど行ってからウォーキングやサイクリングの有酸素運動を20〜30分ほど行えば脂肪燃焼しやすくなります。

 

もちろん、部分痩せのエクササイズだけでも筋肉の増強は望めますから日常に取り入れることをお勧めします。無酸素運動は高血圧の人がすると体調を崩すことがあるので注意が必要です。